

第1回 丹波少年少女将棋大会 開催される
3月25日、柏原町の氷上郡民会館に於いて、丹波と金会(石川憲幸名誉会長、北川千速代表)の主催による初めての少年少女将棋大会が開催された。
丹波と金会は、丹波地域(氷上郡と篠山市)の将棋愛好家が集まって結成されたクラブで、現在約60名で活発に活動している。毎月8、9回の例会を始め、
王位戦や棋王戦出場など対外試合も積極的に参加している。
今回の少年少女将棋大会は、将棋の楽しさを多くの子供達に知ってもらうこと、平成14年から始まる週5日制に対して有意義な余暇を過ごしてほしいこと、
最近特に希薄になってきた親子のふれあいを大切にしてほしいことなどさまざまな思いを込めて開催された。
当日、あいにくの雨だったが50名の子供達が集まり、3時間に渡って熱い戦いを繰り広げた。石川会長も記念すべき第1回ということで、低学年の組に入り、1開戦今田小学校2年生の森本里菜ちゃんと対戦し、見事?初戦大敗した。
子供の頃から将棋をしている子達は、物事をじっくり考える習慣がつき、落ち着いた生活態度になるという。これからも第2回、3回と回数を重ねて多くの子供達に将棋を通じて良い学校生活、仲間作りをしてほしいと思っている。 |
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