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活動報告

4月24日、自民党総裁選挙が自民党本部において
おこなわれた。石川県議は兵庫県連青年局長と言う立場で、3票のうちの1票を投じに選挙に参加した。

 勿論、兵庫県の意志を反映して「小泉純一郎」と書いた。

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 ▲開票中の自民党8階ホール
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▲選挙後の自民党本部前、マスコミでごったがえす
10時: 宿舎にした兵庫県市ヶ谷寮を平沢幹事長、鯉田女性局長とともに出発。
10時30分: 赤坂にある兵庫県東京事務所を表敬訪問。西野事務所長、岸本明次長(山南町和田出身)と会談
12時: 赤坂プリンスホテルにおいて小泉総裁候補の決起集会に参加、塩川選対本部長、加藤紘一、山崎拓、田中真紀子議員など応援議員の最後のお願いと小泉候補の決意表明
13時: 徒歩で自民党本部へ到着、8階ホールの指定された席へ
13時10分: 投票開始、自民党議員の衆議院からあいうえお順で壇上へ。続いて参議院、そして都道府県連、あらかじめ受付で白、青の札を渡され、(札には兵庫県、石川憲幸と印刷してある)壇上に上がった時、白い札を係りの職員に渡して投票用紙をもらい、いつもの選挙のように仕切のある台で名前を書いて投票箱に入れる。
約40分で全員投票が終わり、1回で小泉さんの過半数当選が決まった。もし、決戦投票になれば青い札を使うことになっていたが、必要なかった。

当選後、小泉新総裁の挨拶を聞いたが、大変緊張した挨拶のように聞こえた。その後、戦った候補が壇上に上がり、お互いの健闘をたたえ合ったが、亀井候補が小泉さんから促されておくれて壇上に上がった時、今日になって立候補を辞退したことに対するヤジが強烈にとんでいたのが印象的だった。
14時30分: 全て終わり、1階まで降りたが、報道陣がひしめき合っており、もみくちゃになりながら、東京駅に向かった。

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▲新総裁誕生の後、壇上に並ぶ候補者

今回の総裁選挙は、党員の意志が反映できた初めての選挙といえるでしょう。政策も勿論大事ですが、その人の実力や実績よりも、この人なら今の状態を大きく変えてくれるのではないか、この人なら信用できるという閉塞感を打破してほしい国民の気持ちを代弁したものだと思います。
 ただ、総理、総裁といえども独裁者ではだめで、党内の合意のもとに政策を進めていく必要があり、これからの大きな課題です。
国民の高い支持を追い風にして、うまくまとめていってほしいものです。
 聞くところによると、私の前任者の藤原県会議長と小泉総理は、福田総理の時の秘書仲間で、藤原議長は秘書会長をされていて、「純ちゃん」と呼んでおられたそうです。たぶん天国で新総裁誕生を心から喜んでおられるでしょう。

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