9月11日、東京で活躍中のオペラ歌手足立さつきが7年ぶりに郷土春日文化ホールでリサイタルを開催した。
春日町黒井出身の足立さつきは最近特に実力をつけ、数ヶ月前に逝去された団伊久磨先生の「夕鶴」の主役を務める等活発な音楽活動を続けており、当日も約500人の観客がつめかけ、さつきの華麗な歌声に酔いしれた。東京からも足立さつき後援会の皆さん25名が駆けつけ、熱い声援を送ったあと、われわれ丹波のさつき後援会のメンバーと市島町のグルメリア但馬で美味しいお肉をいただきながら、懇親を深めた。
石川県議も学生時代、コーラス部やマンドリン部に所属していた関係で音楽には人一倍理解があり、足立さつき後援会の丹波地区会長を務めており、さつきの今後益々の活躍を応援していこうと張り切っている。昨年の淡路島で開催された「ジャパンフローラ2000」のオープニングで足立さつきは「君が代」を独唱した事もあり、兵庫県にもいろんなかかわりを持っている。丹波出身のオペラ歌手足立さつきの活躍をおおいに期待している。 |