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11月22日、神戸市のポートピアホテルにおいて、自由民主党青年局青年部近畿ブロック合同会議が開催され、平成13年度は兵庫県が幹事県となり、兵庫県の青年局長である石川県議を筆頭に兵庫県連の青年局青年部のメンバーは終日他の2府3県のメンバーのホスト役となり、有意義な会議をおこなった。
午後3時から全体会議を行い、6府県のメンバーからは、平成13年度の活動報告と平成14年度の活動方針の説明の後、景気対策を含めた小泉内閣の基本的姿勢や自民党全体としての構造改革への取り組みなどについての質問、若い自民党員獲得についてのノウハウを求める意見が活発に出された。座長として取りまとめにあたった石川青年局長は、同席していただいた谷本中央青年局次長(衆議院議員和歌山1区)、山下英利中央青年局次長(参議院議員滋賀選挙区)、小田圭一中央常任委員会副委員長(岡山県議会議員)から答弁を求めたり、「今後もわかりやすい自民党を目指して積極的な情報提供を」要望したり、熱心な討議の集約に汗ダクダクの2時間だった。
午後5時から引き続き同じメンバーでの立食パーティー。会議で踏み込めなかった課題についてさらに熱っぽい議論が交わされた。
注目されたのは京都府連が取り組んでいる学生との定期的な懇談会。「政治研究会」の名前で京都大学や同志社大学の政治に興味をもつ学生と会議を持ち、お互いの意思疎通を図っている。今回のブロック合同会議にもその学生たちが参加してくれて、若い立場から自民党に対するいろんな意見を述べてくれた。
兵庫県にもかなりの大学があり、石川青年局長の今後の課題となるだろう。
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