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議事は順調に進み、平成13年度優秀党員に石川県議の片腕として活躍してくれている坊やすなが青年部長(神戸市北区)と加田裕之第2選挙区支部青年部長(神戸市長田区)が全国表彰された。両名とも政治に対して高い志しがあり、今後の活躍がおおいに期待される。
また兵庫県連青年局青年部が重点事業として進めていた「青年党員獲得運動」が全国大会で高い評価を受け、優秀企画賞を受賞した。平成12年から「ひまわりの会」を立ち上げ、若い人達に政治に関心を持ってもらおうとする運動を展開してきたが、その成果を踏まえ、平成13年には若い皆さんに合計783名も自民党に入党していただいた。その実績が全国大会で認められたことで、兵庫県連青年局青年部は一同感激であった。
その後、麻生太郎政調会長、中川昭一広報本部長、阿部晋三内閣官房副長官、浜田靖一政調副会長ら歴代青年局長との意見交換を行い、景気対策や小泉内閣の方針について活発な論議が展開された。その中で麻生政調会長は「私は景気回復が先だと訴えて自民党総裁選挙に立候補したけれど皆さんは痛みを伴うが構造改革をやるといった小泉さんを選んだ。その時点で手術台に上がる覚悟は持ったわけ。しかしいざ手術を始めようとすると痛いという。一旦決めたのなら多少の恐怖や痛みは辛抱しなければならない。但し、痛み止めや輸血は必要。この点は充分配慮しながら手術を進めていく。」と語った。
石川青年局長からは、「兵庫県青年局青年部で800名近い青年党員を増やしたが、自民党に入党したメリットを見えるようにする必要がある。そのためにはきめの細かい広報活動が大切。自由民主という自民党新聞も発行しているが、もっと内容とタイミングを考えて、伝達方法もメールやファックス、それでもだめなら郵送など直接伝わる広報活動で入党のメリットを感じてもらう工夫が必要。」と中川広報本部長に訴えた。「前向きに検討する」との答弁だったが、われわれも兵庫県連の立場でさらなる広報活動に務めていこうと確認しあった。
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