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1月18日、赤坂プリンスホテルにおいて、第68回自民党大会が開催され、石川県議は兵庫県連青年局長の立場で、4名の青年局青年部の仲間と参加した。
10時国歌斉唱とともに始まった大会で小泉総裁は「それぞれの国もいろんな問題を抱えて困難に立ち向かっている。日本の持つ潜在能力は高く、東南アジアを含め世界からの期待も大きい。バブル時のような過信もいけないが、極度の自信喪失もいけない。お互い進んできた道に自信を持って、頑張っていこう。」と呼びかけた。
山崎幹事長の党情報告、来賓の神埼公明党代表、野田保守党代表の祝辞の後、ゲストの毛利衛さんのミニ講演、麻生政調会長の政策報告と続き、「構造改革を強力に推進するとともに、デフレを解消し、一日も早い景気回復に全力を傾注し、中小企業対策やセーフティネットの充実につとめる」など経済回復を機軸とした大会アピールと採択し、閉会した。
大会後行われたレセプションでは山崎幹事長、阿部副長官、竹中大臣などと親しく懇談し、様々な意見交換をおこなった。
尚、大会終了時小泉総裁を囲んで、青年局と女性局の代議員が党歌を歌ったが、石川県議は小泉総裁の真後ろに偶然立ったところが19日の産経新聞朝刊に掲載され、各方面から反響を呼んだ。
(↓レセプションの際に各閣僚と撮ったスナップ写真です。)

▲ 町村前文部大臣と |

▲ 安部晋三官房副長官と |
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