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活動報告

「ひかみ活性化プロジェクト」のメンバーとの懇談

 1月27日、氷上郡内でいろんなイベントを企画している「ひかみ活性化プロジェクト」のメンバーと氷上郡のいろんな課題や若い世代が抱えている問題について意見交換を行った。

 「ひかみ活性化プロジェクト」はこれまで、若い人達が面白いといってくれるいろんなイベントを企画運営してきており、若者にとって楽しいと思える地域を自分たちで創っていこうと頑張っている。その為の会場の確保、ソフト事業に対する支援体制などに石川県議も協力していこうと、話はおおいに盛り上がった。

 話題は自然に6町合併問題になり、若い皆さんの思いとして合併は賛成、だけど中心部ばかりが発展して周辺部が取り残されるようなことにはなってほしくないとの意見が出された。ITなどを使った情報網の整備や小学校区単位のコミュニティを充実していく石川県議の従来からの持論を展開したり、若い力で今の所得水準をもっと引き上げていけば、どこに住んでいようとその若者は必ず定着してくれる、そのための付加価値の高い仕事探し、内容の濃い仕事内容に若者として挑戦していくことが大切など、2時間以上に渡って熱っぽく意見交換した。

 「ひかみ活性化プロジェクト」のような地域を元気にしていこうとするグループに対して積極的な支援を求める声は多く、丹波の森公苑の中にもこのようなNPO的なグループに対する支援体制を組んで、会議場所やコピーサービスの提供を行おうと計画中である。石川県議も引き続き若い彼らとの懇談を深め、さらなる支援を強力に進めていこうと約束していた。






▲熱のこもった懇談をするメンバーと石川県議


▲これからも頑張っていこうと全員でガッツポーズ

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