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3月10日、春日町黒井のハートフルかすがにおいて、自民党氷上郡支部代議員総会が開催され、氷上郡6町の自民党幹部が一同に会して平成14年度基本方針と予算案を承認可決した。
当日来賓として、谷洋一衆議院議員、自民党兵庫県連岸本局長、栗山事務局も出席いただき、最近の国政、ならびに兵庫県連の動きについて詳しい説明を聞いた。
平成14年の重要方針として、党員拡大が課題としてあげられ、各町の地区活動を活発にすることで自民党に対するより深い理解を得られるように頑張っていこうと石川支部長が熱っぽく呼びかけた。
田中前外相、鈴木宗男問題で向かい風状態の自民党だけに、今後一層の結束と活動に対する正確な情報提供が必要だ。自民党はどちらかというと横綱相撲、宣伝べた。より簡単でわかりやすい説明が絶対大切だと石川支部長は日頃から訴えている。良い活動も悪い体質もできるだけオープンにして悪しき部分は積極的に改革していく意気込みを示すことが理解を得られる近道ではないだろうか。
今後の氷上郡支部の活躍が期待される。
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▲挨拶する石川支部長
▲来賓祝辞を述べる谷洋一衆議院議員
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