| 3月16日、石川県議は昨年に引き続き氷上町中央地区のビジネスに携わっている40歳までの若い世代で組織している「成松ロイヤルクラブ」の3月例会に参加し、県政についての講演並びに意見交換を行った。
昨年の3月例会に初めて参加して会員の皆さんとざっくばらんな意見交換をした石川県議、岡本前会長から植野会長に交代した本年も再び胸襟を開いた話をしようと誘いを受け、小泉内閣の「骨太の方針」から「経済財政の中期展望」の内容、井戸県政における初予算の特色や丹波県民局の独自事業など多岐にわたる講演内容となった。会員からは、現在の高校生の乱れた風紀に関する質問や週5日制に対する県や町の取り組みなどについての質問が出され、文教常任委員会に所属している石川県議の委員会内での議論を披露しながら打開策を提案した。
約2時間の意見交換の後、ホルモン鍋でさらに本音の懇談に突入。選挙に出馬した動機から田中前外相や鈴木宗男議員の問題、行政と議員の関係や議員本来の活動とは何かなどビールとホルモンで滑らかになった口調で議論を戦わせ、気がついたら12時半、再び懇談会を持つことを約束してお開きとなった。会員の皆さん遅くまでご苦労様でした。
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