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本年5月より氷上郡6町後援会において、役員の皆さんが中心となり、後援会旅行を計画していただいた。
当初6町合同での旅行も 検討していただいたが、場所の関係や沢山の人数になるよりもできるだけ緊密に触れ合う少人数での旅行のほうが良いという意見が大勢を占め、5月より9月までの間で計画していただくことになった。
最初は氷上町、5月12〜13日に「利家とまつ」の金沢へ。丁度農繁期と重なりバス1台の人数になったが、みなさん元気一杯のツアーとなり、宴会はマイクの取り合いでのカラオケ大会で遅くまで盛り上がった。12日は神戸新聞社主催の金婚式を祝う会が催され、石川県議は2時過ぎの電車で篠山から大阪、サンダーバードで加賀温泉へと乗り継ぎ、何とか夜の宴会に間に合うハプニングもあったが、終始和やかなツアーとなった。
春日町は、5月26〜27日に氷上町と同じく金沢へ。バス3台で北陸のキリンビールに寄り、できたての生ビールをよばれながら山代温泉に到着。石川県議の怪しいお姫様姿でのカラオケ熱唱で盛り上がったのか、ひんしゅくをかったのか、定かではないが、日頃練習を重ねておられる日舞の皆さんのすばらしい舞台が宴会の品位を保った。
柏原町は6月2〜3日に松江と玉造温泉へ。バス1台で松江城見学の後玉造温泉で宴会。どじょうすくいで盛り上がり、カラオケ大会ではプロ顔負けの飛び入りも加わり、大騒ぎとなった。翌日の出雲大社では、神殿まで上がり、来年への思いを全員で祈願した。
山南町も7月6〜7日に松江と玉造温泉へ。こちらもバス1台満席でのツアーとなり、松江のお堀めぐり、出雲大社参拝と玉造温泉で宴会。どじょうすくいの飛び入りで盛り上がり、女装姿の役員さんのお酌でとんでもない雰囲気となり、全員ひっくり返っていた。帰りのバスの中も終始酒が飛び交い、山南町に到着するまで全くペースが落ちないそれはそれは大変な酒豪揃いのバス旅行だった。
市島町は7月14〜15日に信州へ。生憎台風の影響で霧が峰や白樺湖はガスがかかり、視界が今ひとつだったが、上諏訪温泉の落ち着いた雰囲気の中で楽しい宴会となり、有志のみなさんの踊りが大きな拍手を誘っていた。最後に踊られた都はるみの「好きになった人」は圧巻だった。
以上5町後援会の親睦旅行を受け、来る9月7〜8日に青垣町が信州への旅行を計画していただいている。聞くところによると、すでに若い方を中心にバス一台の人数を募集済みとのことで、次回も楽しい旅行になりそうだ。
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