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障害のある人も無い人もともに同じ目線で助け合い、励ましあいながら心豊かな人生を送ろうという趣旨のもとで開催された「丹波の森ふれあい劇場」も今年で7年目、前年よりもっと充実させようとボランティアで集まった実行委員会のメンバーが昨年10月より準備を始め、6月16日本番を迎えた。
当日は梅雨の最中なのにすばらしい快晴。9時からの準備には石川県議が委員長を努める実行委員会のメンバーの他に柏原看護学校や柏原高校インターアクトクラブからのボランティアスタッフ、ステージオペレータースタッフなど多くの応援団も加わり、準備万端整えて午後1時からの来場者を迎えた。
今回は合計で14組の出場者がステージで思い思いのパフォーマンスを繰り広げ、観客から大きな拍手と手拍子を集めていた。
特に今年は兵庫県警音楽隊がすばらしいプロの演奏を披露していただき、場内はヤンヤの大喝采。また昨年に続いて劇団「夢サーカス」の妖精のようなミュージカルに会場内は大興奮。来年の出場を今から頼む人気ぶりだった。知的障害、精神障害の各施設や作業所の皆さんもこの日に合わせて猛練習を積まれてこられ、当日のステージは本当に楽しそうに歌や手品、踊りなどを披露され、会場一杯の拍手を浴びていた。また深山流扇鶴会の日本舞踊も参加していただき、会場は暫しうっとりした雰囲気につつまれた。
会場の外では各作業所から持ち寄ったパンやクッキー、小物類の即売会が催され、どの店も黒山の人だかりとなった。来年の成功を皆で誓い合い、5時頃散会となった。
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▲挨拶する石川実行委員長

▲来賓挨拶をいただく
丹波県民局薦野県民生活部長

▲木の根作業所のメンバーによる手品

▲兵庫県警音楽隊の演奏

▲第1部が無事終わって
ホッと一息の石川実行委員長
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