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のりさんの仕事 - 最新エントリ
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2008/01/28
カテゴリ: 自民党のお仕事 : 

執筆者: nori3 (3:10 pm)
1月23日

1月18日から始まった通常国会で、
ガソリン税に含まれている暫定税率を
延長するか廃止するかが議論されている。

1月23日、その道路特定財源堅持を求める
都道府県議会議員総決起大会が永田町の
憲政記念館で開催され、

私も、自民党県議団建設部会副部会長という
立場で、同僚議員5名と共に上京した。

当日はこの冬一番の大寒波。11時過ぎには
東京駅に到着したが、一面真っ白。
タクシーに乗り込むまで20分近く待たされた。

さて憲政記念館に到着すると、もう立錐の余地
もないくらい超満員。



12時から決起大会が始まったが、何とか押し合い
へし合い真ん中後方に席を取り、発言者の意見を
聞く。

石原東京都知事や




伊吹文明自民党幹事長の率直な
メッセージも印象的だったが、

圧巻は民主党参議院議員(比例区)の大江康弘議員の
来賓挨拶。

「全国において、必要な道路に対する要望は強い。
そういった悲痛な声が結集されたこの決起大会の
熱い雰囲気が伝わらない政党はまさにKY(空気が
読めない)であります。」

会場は割れんばかりの大喝采。

大江議員本人も、
「こんなに大きな拍手をいただいたのは、
議員になって初めてです。」

と大感激。紅潮した顔が印象的だった。
自民党、公明党は勿論、民主党、国民新党など
各政党の国会議員も多数参加し、大いに盛り上がった
決起大会だった。

マスコミアンケートでも示されているように、
ガソリン税が25円引き下げられることは、
ほとんどの国民が歓迎している。

しかしそのことで減額となる2,6兆円が
国民生活にどう影響するのか、冷静に分析しなければ
ならない。

ただ単に道路整備や歩道、補修が遅れるというだけでなく、
広く考えれば、福祉や教育といった国、地方の
予算編成全体にも関係してくる。

また無駄な道路整備が多いと報道されているが、
その地域にとって本当に無駄なのか必要なのか、
この際、真摯に議論する機会も必要だろう。

更に正確で詳細な情報を入手して、適正に
判断したい。
2007/08/16
カテゴリ: 自民党のお仕事 : 

執筆者: nori3 (8:30 pm)
7月29日 

参議院議員選挙において
自民党は歴史的惨敗。

いろんな反省点もあるのは確か。

先日県庁の私の机上に3枚綴りのペーパーが
置かれていた。

出所不明の長文だが、
興味深かったので、そのままUPしてみた。

安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター

2007年7月17日  田原総一朗の政財界「ここだけの話」

今月29日に迎える参議院選挙は、
非常に自民党に厳しい状況だ。

どの新聞、テレビを見ても、
民主党の有利を伝えている。

なぜこんなにも自民党が厳しい状態になっているのか、
そこには、新聞やテレビがなぜか全く指摘しない
問題が隠されている。

小泉前首相もできなかった公務員改革

かつて小泉内閣が郵政民営化の選挙で大勝した時、
僕は小泉前首相に
「大勝したのだから、公務員制度改革をやればいいじゃないか」
と言った。

しかし彼は「冗談じゃない」と即答した。

橋本龍太郎元総理も公務員制度改革に取り組んだ、
当時はこれを行政改革を呼んでいたが、
公務員の数と給料を減らし、官房長が握っている
天下りの権限を奪うことを狙ったものだった。

これに全省庁が協力すると言って官僚が集まったが、
それは全くの逆で、いかにこの改革を
骨抜きにするかということに知恵が絞られた。

「何とか審議会」というものも作られたが、
審議会をいうものは過去も現在も、
役人たちが自分たちにとって都合が良い
結論を出す人間を集めるだけの会だ。

そしてこの時官僚たちは「公務員の数や
給料を減らすのは枝葉末節なことであって、
もっと根本的な改革をしなければならない」
と言って、省庁再編をやってしまった。

公務員の数と給料を減らし、天下りを無くすはずが、
省庁の数を減らすだけで、結局何も変わらなかった。

「省庁再編」といういかにも大仰な言い方だが、実態は
何も変わらなかった。つまりこの改革は失敗だった。

小泉前首相が言いたかったことは、
「最初から行政改革をやると言っていた橋本内閣でも
できなかったことを残り1年しか任期がない自分が
できるはずがない。もし本当に公務員制度改革を
やろうと思ったら、内閣の最初から改革案を打ち出して、
調整・段取りを整えなくてはならない。
そのような準備が何もそろっていない状態で、
できるはずがない」というものだった。

社会保険庁が自らリーク

安倍内閣は、小泉前首相ですらできなかった、
いわばタブーである2つの改革をやろうとしている。

1つは社会保険庁の解体と民営化。
もう1つは公務員の天下りの改革だ。

これまで各省庁の官房長が握っていた
天下り斡旋の権限を奪おうというのだ。

これこそが、今、安倍政権が非常に
窮地に立たされている最大の原因だと思う。

安倍内閣は、社会保険庁を解体して、
一度全員クビにして、民営化すると言っている。

社会保険庁の役人というのは官僚だ。
官僚というのは決してクビにならない、
決して倒産しない、
さらに天下りできるという、
非常に安定した身分だ。
それを「解体」と言った。

だから僕は、社会保険庁がこぞって、
いわばクーデターを仕掛けたのだと思っている。

つまり社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態で
あることを、社会保険庁自らが広めたということだ。

社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態で、
消えているのか宙に浮いているのかすら
わからなくなっていることを
社会保険庁は厚生労働省や官邸に
一切報告しなかった。

民主党の長妻昭議員が社会保険庁に手を付けたのが昨年6月。

そして5000万件以上もの行方不明の年金があると
発表したしたのが今年2月。

ところが安倍首相や塩崎官房長官が
このことを知ったのは6月に入ってからだ。

つまり社会保険庁は、政府・官邸には何も知らせず、
「大丈夫、大丈夫」と言いながら、
民主党を中心にした野党、
そして週刊誌、新聞に、
いかにも年金の記録が
めちゃくちゃになっているかを、
どんどんリークしたのだ。

なぜこんなリークをしたのか。

つまり、そういうことをリークすることで、
「安倍内閣がいかに危機管理ができていないか、
社会保険庁も悪いが、
それを全く管理できていない内閣は
とても国民は信用できないだろう」と思わせた。

どういうことかというと、
今度の参議院選挙で自民党が負けて
安倍政権が退陣すれば、社会保険庁改革は消えるわけだ。

社会保険庁は自分たちがクビになることを防ぎたいわけだから、
安倍政権にダメージを与えるために、
いかに社保庁がむちゃくちゃかということを、
いわば自爆テロ的にリークしたのだ。

自爆テロ的リークをもって、
安倍内閣がいかに信用できない内閣か、
いかに危機管理能力のない内閣か、
いかに不甲斐ない内閣かということを
満天下に知らしめたのだ。

天下り改革に全省庁が反発

もう一つが天下りだ。
渡辺喜美行政改革担当大臣が提示して
これからやろうとしている
「官民人材交流センター(新・人材バンク)」は、
官僚の天下りの権限を官房長から取り上げるものだ。

この人材バンクでは、各省庁から人を集めるのだけれど、
人材バンクに集まったメンバーは
自分の省庁の人間は一切扱えない。

また天下り先の多くは特殊法人で民間の3倍だ。

今までは、まず特殊法人に天下る。
天下って2年か3年いてさらに天下る、さらに天下る。

この最後の天下りまで全て各省庁の官房長が斡旋していた。

それを全部取り上げて、人材バンクが斡旋する。

しかし1回だけでその後はしない。
「あとは自分で勝手にやれ」ということだ。

これまでの官僚体制というのは、
まず現役で官僚をやり、
その後2、3回天下る。

現役の官僚時代に得る収入は人生の半分。

あとの半分は、その後の天下り先で得るというのが、
これまでの官僚の人生だった。

人材バンクの設置は、現役を去った以後の官僚の
サイクルを断ち切ることになる。

これは大変な問題だ。

そこで社会保険庁と全省庁がこれらに猛反発して
二重のクーデターが起きているというのが、今の状況だ。

なぜメディアも公務員改革に反対するのか

これまでほとんどの新聞は、
安倍首相が社会保険庁の解体や
公務員制度の改革を決断できないと書いていた。

しかしそれをやることになって、
多くの新聞をはじめとするメディアは
安倍不支持となってきている。

そして財務省や経産省が本気で反安倍になると、
マスコミはそれを「財務省や経産省までが安倍首相を見限った」と書く。

天下りに対する強烈な規制に対して
全ての省庁は反発して反対しているのだが、
マスコミは「見限った」と書く。

官僚が公務員改革に反対するのはわかるが、
なぜメディアも反対するのか。

ある新聞社の幹部は、
「そんな改革をやったら優秀な人間が官僚にならなくなる。
そうなると日本の行く末が思いやられる。
だから断固反対する。」と僕に語った。

またマスコミはなんだかんだ言っても主な情報源は
官僚たちだから、官僚たちが反安倍政権になると
マスコミも安倍不支持となるのだ。

それは例えば、例えはよくないかもしれないが、
日銀の福井俊彦総裁が「村上ファンド」に
投資した資金で、多くの利益を得ていた問題があるが、
マスコミは最初これを大きな問題にしなかった。

マスコミというのは、一見「官僚叩き」に見えるが、
重要な情報源である官僚たちと徹底的に戦えないのだ。

そのマスコミが「官僚は安倍政権を見限った」と
やたら報じている。

マスコミも巻き込む形で、
官僚たちの必死のクーデターが今、
功を奏してきているのだ。

サディスティックな安倍いじめ

もう一つ、今起きている現象に「安倍いじめ」がある。

国民というのはサディスティックなものだ。

安倍首相は祖父から3代続く「大プリンス」で、
さらに強さを売りにしていた。

憲法改正、集団的自衛権、教育基本法改正、
そして北朝鮮もイラクもそうだ。

強い首相として登場したのが安倍首相だった。

今、その安倍首相が、
官僚たちのクーデターによるものが大きいのだが、
弱さがむき出しになってきている。

こうなるとマスコミも国民も非常にサディスティックになって
「やっつけよう」となる。

弱くなった安倍首相をやっつけるのが痛快なのだ。

一種のガス抜きと言っていい。

親子3代毛並みも良い、そして強気で出してきた、
この権力が弱まってきたので、
今こそサディスティックの対象となり、
みんな「安倍いじめ」をやっている。

本来ならば安倍支持だった週刊誌などまでが、
安倍不支持になってきている、

「安倍いじめ」が世の中の風潮になったということがある。

自民党に分が悪い候補者の「玉」

さらに自民党にとって今度の選挙で分が悪いのが、
候補者の「玉」の問題だ。

今度の参議院選挙の候補者を眺めると、
自民党の候補者の「玉」が悪い。
民主党に比べると圧倒的に悪い。

前回の2001年参議院選挙は小泉全首相の支持率が
一番高かった80%以上の頃の選挙で、
当然落ちるべき候補がみんな当選してしまった。

しかも落選すべきだったのに当選してしまった議員たちは
あれから6歳年を重ねている。
悪いのが歳をとってさらに悪くなってしまった。

安倍首相は本当は「こんな候補者はダメだ」と
変えたかった。

小泉前首相は非情で血も涙もないから、
候補者を全部変えたかもしれない。

しかし、なまじっか常識的で、
小泉前首相ほど非情ではない安倍首相は、
党内の大反対もあって、
ついに全員変えることができなかった。

それに対して民主党は、前回自民党に大敗したので、
負けた候補を全部変えた。
若い新鮮な候補が揃っている。

自民党は負けて当然の候補がずらりと並んでいる。

この玉の違いが今度の自民党の逆風というか、
安倍自民党の参議院選挙の苦しさだと思う。

そのようなこともあるが、基本的には
ここまで述べた問題こそ、
決定的に安倍内閣に不利な要因を
なっている。

この構造を理解しないと政治はわからない。

こうしたことを新聞でもテレビもほとんど報道しない。

故、松岡利勝前農林水産大臣がどうとか、
赤城徳彦農林水産大臣や
伊吹文明文部科学大臣がどうした
ということばかりやっているのだ。

安倍政権逆風の背景にあるもの

小泉前首相は公務員制度改革はよほど準備をして
根回ししてやらないと難しいと言っていたが、
安倍首相はそこが足りなかった。
甘く考えていたと言えるかもしれない。

そのために官僚のクーデターに遭って苦しんでいる。

社会保険庁の解体・民営化も、新・人材バンクも、
今度の選挙で安倍内閣が負けて
安倍首相が退陣したら
ご破算になる可能性がある。

だから、官僚たちは何としても
安倍内閣を潰さなくてはならないと
その機会を狙っている。

さらに自民党内部からも、
経世会を中心に、
官僚制度を守りたい人たちが、
「公務員制度改革をして人材バンクのようなものを
つくったら、優秀な人材が官僚にならないから反対だ」
と、公然と言い始めている。

新聞も「反安倍」ばかり大きく報じる状態だ。

「美しい国」とはなんだかわからないなど、
新聞ではここのところ連日「安倍批判」というものが展開されている。

このように、社会保険庁解体と公務員制度改革は、
自民党内外からの安倍政権への逆風となっているといえるだろう。

だが、この安倍政権への逆風を仕掛けたのは、
とりもなおさず官僚であり、
自民党内の反安倍勢力である。

そしてそれを煽っているのが、マスメディアだ。

その壮絶な反撃に安倍政権が苦境に立たされているというのが、
参議院を前にした今の状況なのだ。

田原総一朗

さてここまで読んでいただいて、
どうお感じでしょうか?
2006/12/14
カテゴリ: 自民党のお仕事 : 

執筆者: nori3 (1:30 am)
自民党兵庫県支部連合会主催の
研修会が神戸市内のホテルで開催され、

初代内閣安全保障室長の佐々淳行(さっさあつゆき)氏
に「これからの危機管理」という演題で講演して
いただいた。

http://www.sassaoffice.com/index.htm

平成17年に制定された国民保護法に基づいて、
平成18年、各都道府県で国民保護計画が策定され、
現在各市町単位での計画が立案中だ。

そもそも有事の際に行動する法整備がなされていない時点で、

1980年のミグ25が函館に亡命目的で緊急着陸した事件、

http://www.geocities.jp/shiraty5027/ronbun/r41.html

ダッカ事件やクアラルンプール事件、

http://www.weblio.jp/content/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E8%BB%8D

大韓航空機爆破事件など

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

危機管理に関する事件が起こり、最近では、北朝鮮の核問題
やミサイル発射事件など身近な事件が多発している中、

具体的には、

1、 誰が警報を鳴らすのか
2、 誰がどのように非難誘導するのか
3、 誰がどのように緊急輸送するのか
4、 誰がどのように緊急治療体制を取るのか
5、 誰がどのように避難民の生活を確保するのか

などが今まで決められてこなかった。

今回制定された国民保護法並びに国民保護計画はその具体的な
対応に踏み込んだ計画だけに、早い浸透が望まれる。

安倍政権で目指そうとしている日本版NSC( National Safety Council)
を是非充実させてほしい。

このあたりが論旨か、大いに興味深い内容だった。

2006/11/04
カテゴリ: 自民党のお仕事 : 

執筆者: nori3 (1:10 pm)
石川後援会と自民党丹波市支部共催で
「2006夢フォーラムINたんば」を
丹波の森公苑で開催した。

心配していた天候もまずまず。



会場ほぼ一杯の700人近くの皆さんに
集まっていただき、熱気に包まれながら
その時を待つ。



午後1時、丹波の森ふれあい劇場で出演して
もらっている劇団「夢サーカス」のミュージカル
でスタート。






難波岩夫幹事長の開会の挨拶、





石川の主催者挨拶と続き、



来賓の谷公一衆議院議員、




鴻池祥肇参議院議員の祝辞をいただき、




いよいよ講演。

川口順子元外務大臣からは北朝鮮問題、




山本一太参議院議員からは、安倍晋三内閣誕生秘話について



午後4時までたっぷりと熱弁を振るっていただいた。

特に山本一太参議院議員については、小泉前総理と
安倍新総理の人間性の違いを具体的事例を上げて
軽快に解説し、会場を終始沸かせていた。





今後も時期を見ながらその時々の話題を踏まえて
講演会を開催していく予定だ。
2006/08/28
カテゴリ: 自民党のお仕事 : 

執筆者: nori3 (5:10 pm)
鴻池祥肇参議院議員主催の政経パーティ
が東京赤坂の全日空ホテルで開催され、
神戸空港を利用して参加した。



目当てはセミナー講師の石原慎太郎東京都知事。

いつも歯切れの良い石原知事のナマ話を是非聞きたい
と期待して午後5時半開始時間の10分前会場に入ったが
500人近い聴衆でもう一杯。

何とか前から3列目の1席に割り込み、1時間じっくり
拝聴した。



兎に角日本人はもっと自信を持て、が終始一貫した要旨。

日本人の応用力、品質管理は大したもの、宇宙飛行士の
毛利衛さんと対談したが、スペースシャトル内の電子部品
は全て日本製だと話していた。

世界中の名だたる企業の頭脳部分(優秀な社員)はほとんど
が日本人。

なのに、各国から言われた事柄には弱腰で対応している。

例えば、1980年代、大幅な貿易黒字対策として、
アメリカから内需拡大策を強く迫られ、数百兆円という
膨大な公共事業を実施せざるを得なくなったこと。

湾岸戦争で資金不足に陥ったアメリカが、時の海部内閣
に資金提供を迫った。

交渉を数日間覚悟していたアメリカ側に対し、強く脅された
日本側は何と4時間のやり取りで、40億ドルの資金提供
を承諾した。

その対応にかえって拍子抜けした米側は調子に乗って更に
ふっかけ、追加支援90億ドル、総額130億ドルの
支援まで膨らんだという経緯。

そして今の中国や韓国との交渉姿勢。

我々はもっと強くなろうというメッセージ、共感する
ところばかりだった。

後半のパーティでは、麻生太郎外務大臣も
激励に駆けつけ、



オリンピック招致問題で、
石原知事と微妙なやり取りも聞かれ、
結構興味深い東京出張となった。

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