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初の一般質問 農業改良普及問題について熱弁
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昨年の11月30日、兵庫県議会第259回定例会において、石川憲幸県議会議員はトップを飾り初登場。
傍聴席を埋め尽くした支持者の割れんばかりの拍手の中、少し紅潮した顔、しかし、はっきりとした口調で一般質問を行った。
内容は「小学生のホームステイ構想について」子育ても今や地域で取り組まなければならない問題と位置づけ、同一地域内でのホームステイの提案、県当局もきわめて有意義の評価で、出来る限りの支援を約束された。
次に「農林業について」の質問では、
1.農業改良普及事業について
2.農林整備・保金のための財源について
「丹波ひかみねぎ」等の実例をあげながら熱弁を展開し、画一的な農業施策に一石を投じると共に地域の重要な基幹産業であり、環境保全の見地からも農林業に対する県の理解を強く求めた。
県当局はきめ細やかな普及事業の推進に努めること、森林整備に必要な財源については、幅広い面からの検討を約束した。
「丹波水害について」は
1.公共土木施設の災害復旧状況について、災害地の無惨な実況を伝え、何よりも一刻も早い災害復旧対策を懇願、また一方では将来を見据えた、
2.環境にやさしい河川改修について自然との調和と共生を念頭に、丹波にふさわしい河川改修を提言、見解を求めた。
県当局は迅速に対応し、国の第3次災害査定後、直ちに復旧に取り組むことを、また治水を第一としながらも丹波の森としての魅力を高める河川空間の創出をはかると回答。
他に、「JR福知山の複線化について」、「芸術・文化が根付く丹波とポスト2001年計画における丹波の森構想の位置付けにおいて」等、計8項目について質問し、県当局の前向きな答弁を得た。
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