西播地区の教育施設調査 (文教常任委員会)
4箇所目は、揖保川町立半田小学校。栗原一副委員長(揖保郡選出)の出身校で1学年2クラス合計294人の標準的な小学校だが、次世代ITを活用した未来型教育の研究を早くから取り入れ、インターネットで「自ら学ぶ力」を引き出すなど、児童の興味や関心を高める授業を行っている。当日は3教室での公開学習を見学し、子供たちが楽しくパソコンを触っているのを見て、21世紀型の授業風景を実感した。3年生は同じ町内の小学校の子供たちとテレビ会議、6年生は明石の小学校の子供たちとの光ファイバー回線を使ったテレビ会議、同じく6年の別の教室では「総合的な学習の時間」を利用したインターネット学習で韓国についての情報収集などかなり高度なIT授業を展開していた。
copyright (c) www.nori3.net