|
最後に本年(平成14年)4月にオープンする兵庫県立美術館「芸術の館」を視察。総工費300億円をかけて神戸東部新都心(HAT神戸)に建設された兵庫県芸術の中核施設は安藤忠雄氏の設計で、延床面積27461uで、日本最大級であり、安藤氏の集大成ともいわれる力作。そのスケールの大きさに圧倒された。随所にその独自のデザインがちりばめられ、独特の雰囲気をかもし出している。
4月のオープンを記念して「松方、大原、山村コレクションなどでたどる美術館の夢」(4月6日〜6月23日)や、「ゴッホ展」(9月7日〜11月4日)などを計画しており、多くの来場者を期待している。
今回で、1年間の現地調査は全て終わり、あとは2月22日から始まる本会議での付託議案に対する審査や2,3,4,5月に開かれる県庁内での委員会で平成13年度の委員会活動は全て終了する。改めて「教育」の重要性と難しさを痛感した委員会活動だった。
|

▲兵庫県立芸術の館の展示室内部
これからいろんな展示物が搬入される |