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2月22日、平成13年度最後の第269回定例本会議が開会され、35日間にわたる論戦がスタートした。
井戸知事にとって初の予算編成となる本会議だけに、兵庫県にとっては大きな意義をもっている。特に井戸知事が目指す美しい兵庫づくりへの取り組み、県民の参画と協働のシステム構築、5万人雇用創出、県立病院の地方公営企業法の全部適用、4月から始まる学校週5日制に対する取り組みなど県民の生活に深く関わっている課題について予算審議と絡ませながら井戸県政に多くの議員が意見を述べる。
今回、石川県議は一般質問、予算委員会委員ともに既に終えているため、出番はないが、「政調会の副会長という執行部の立場で、補佐的な役割でスムーズな議会運営に協力していく。連日審議内容が新聞報道されているので、是非ご覧いただきたい」と述べている。
3月28日に全日程が終了し、4月の新年度を迎える。
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代表質問する自民党県議団五島幹事長

▲答弁する井戸知事
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