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本年6月から新しい委員会構成となり、石川県議は総務常任委員会に所属した。
委員会活動はかなり活発に運営され、月1回の定例委員会の他に、本会議開会中にも開かれる。そして、本会議閉会中に兵庫県内の関連部局を視察調査する管内調査が行われる。総務常任委員会では、7月9日、10日に渡って、本年初めての管内調査を実施し、但馬、丹波の関連部局や施設の視察を行った。
9日は大先輩である平沢勇実議員(美方郡選出)の葬儀と重なった為、委員会のメンバーと分かれて行動したが、10日からは、通常の調査に戻り、丹波地域を調査した。
柏原町の中央公民館「かいばら生涯学習の森」を視察した後、丹波県民局で、酒居局長はじめ幹部職員との懇談、最後は春日町の健康福祉施設「ハートフルかすが」を視察、各町長さんや担当課長さんの詳しい説明をお聞きして、充実した整備状況を理解させていただいた。
次回は8月1、2日、西播地区の調査となり、姫路市国際交流センター、市川町文化センター、エーガイヤちぐさ、最後は木造で建設された波賀町役場を視察する予定になている。

▲木材をふんだんに使った体育館を視察。左端は梅垣柏原町長、右から2人目は田口町議会議長 |
▲ハートフルかすが内に飾られている「荻野淡雪先生」の書の前で。左は多可郡選出の内藤道成県議(春日町野村生まれ) |

▲県庁まで帰る総務委員会メンバーを見送る
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▲柏原町中央公民館「かいばら生涯学習の森」において地元代表で挨拶する石川県議 |

▲フィットネス機器に挑戦する石川県議

▲図書館で深田公民館長と
▲丹波県民局内での調査
▲ハートフルかすがの視察で代表して挨拶する
石川県議
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