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県政報告

丹波県民局との懇談会


 7月22日、丹波県民局幹部と丹波選出の県議会議員との懇談会が丹波県民局会議室で行われ、重要課題について活発な意見交換を行った。
兵庫県は平成13年から現地解決型の県民局体制と目指し、いろんな権限を本庁から各県民局に移譲しているが、それに伴って現地責任者である市町との連携が今まで以上に緊密になる必要がある。そのため、様々な打ち合わせを兼ねて頻繁に懇談会を開催しているが、県民局、各市町、県会議員の3者が合同で会議を行うのとは別に、県民局と県会議員だけで行う会議も是非進めようと今回の懇談会開催となった。

午後からの半日の時間をかけて、企画管理部、県民生活部、病院局、丹波の森公苑、教育委員会、地域振興部(農林水産部を兼ねる)、県土整備部の順で意見交換を行い、約1時間超過するほどの活発な議論となった。

特に篠山市での水道事故に関する対応の問題、氷上郡合併問題、などが中心となり、他に、柏原病院の更なる充実、中高校生のマナーの問題、農業振興や森林整備、県事業の地元発注、など丹波が抱えている問題に絞って議論を深めた。

議員とは住民の意見を行政に伝え、反映させる代弁者であるだけに、日頃から多くの皆さんとの対話の中での意見集約が大切になってくる。石川県議は、「今後も適時、適切な議論が深められるよう、県議と住民の皆さんとの対話を大切にしていきたい」と語っていた。

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▲丹波県民局内の会議室での懇談会

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▲丹波県民局幹部

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▲ 総括の挨拶をする石川県議、隣は篠山市の酒井県議

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▲コメントを述べる石川県議


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