nori3.net

Home 自己紹介 活動報告 県政報告 聞かせてほしい 後援会

県政報告

全国和牛共進会に参加



 平成14年9月26日、岐阜県高山市の西に位置する大野郡清見村において、第8回全国和牛能力共進会が開催され、兵庫県和牛振興議員連盟に加入している石川県議は、25日午後より、会長を務めている佐々木憲二議員(養父郡)他日村豊彦議員(日高郡)永田秀一議員(三原郡)北浦義久議員(津名郡)と、兵庫県和牛振興協議会(会長、田中豊全国農業協同組合連合会兵庫県本部長)の皆さんや、県からは、杉本修一郎農林水産局長、倉橋準典畜産課長など総勢30数名で県庁からバスに乗り込み、一路岐阜へと向かった。地元氷上郡からは、JA丹波ひかみの安田伸行常務理事、岸田昌樹畜産課長も参加も参加していただいて、和やかなバスの旅となった。午後1時30分出発だったが、高山観光ホテルに着いたのは午後7時過ぎ。夕食もそこそこに翌日の共進会に備えた。

 次は長田区にある県立文化体育館。当館は文化とスポーツの翌26日10時過ぎ、清見村の会場に着くなり、全国お国自慢会場の神戸ビーフブースに立ち寄り激励。流石は神戸ビーフの名前は全国ブランドになっており、我々がブースを取り囲むと他府県の皆さんもどんどん集まってきて、試食の神戸肉を一口味わおうと想像以上の人気ぶりだった。

 12時過ぎより今回兵庫県を代表して出品されている皆さんへの激例会が開催され、和牛振興協議会今井会長、当日駆けつけていただいた斎藤副知事、和牛振興議員連盟佐々木会長の激励の挨拶の後、鏡割り、乾杯と続き、日村議員の必勝を期しての万歳三唱で締めくくった。


審査を待つ出品牛を視察する石川県議と佐々木議員


全国お国自慢会場の神戸ビーフブース前で

 兵庫県からは今回県予選を勝ち抜いた18頭の和牛が出品されていて、氷上郡からは、若雄(15〜19ヶ月)の部で山南町の寺内隆さんが出品された「ふくこ5号」、総合評価群(肉牛群)の部で市島町の高見進さんが出品された「ひろみ」の2頭が全国に挑戦した。

 我が兵庫県の和牛については「但馬牛」の血統を重要視しており、肉質においては全国的に高い評価を受けているが、血統が濃いために他府県産よりも大きく育たない欠点がある。兵庫県予選では「但馬牛」ブランドが全県的に理解されているため、肉質重視の評価を受けるが、全国的な評価となると、ボリュームもより重要視されることから、閉鎖育種を守りながら肉質をより向上させて、尚且つ増体を目指すという難度の高い改良を図っていかなければならない。県や畜産業界の更なる研鑚が期待されるところだが、我々県議会においても全国ブランドである「但馬牛」の一層の評価アップに全面的に応援していきたい。


▲出場する「ふくこ5号」の前で寺内さんの息子さんと


▲激例会会場で佐々木議員と寺内隆さんを激励する

▲斎藤副知事と寺内隆さんを激励する


back
copyright (c) www.nori3.net