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県政報告

「高句麗今昔を描く平山郁夫」展開催祝賀会開かれる



 平成14年10月2日、新神戸オリエンタルホテルに於いて、平山郁夫画伯ご夫妻をお招きして、「高句麗今昔を描く絵画展」の神戸開催記念祝賀会が開催され、実行委員会として「はーとふるふぁんど委員会」の山口一史委員長や兵庫県遊技業協同組合の米田理事長等と共に、石川県議も兵遊協と共に社会福祉をすすめる議員の会のメンバーとして発起人に加わり、盛大な祝賀会となった。

平山画伯は旺盛な創作活動の傍ら、ユネスコ親善大使や世界文化遺産保護特別顧問として社会貢献活動にも尽力されている。今回、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の高句麗古墳をユネスコ世界遺産に登録申請する運動を展開されており、その早期実現に向けての絵画展を全国規模で開催されている。1997年から6回訪朝され、創作活動を続けられたが、その時の素描画、本画約80点を一堂に集め、壮大な絵画展になっている。

また今回の神戸開催にあたっては、1995年1月17日、阪神淡路大震災によって甚大な被害を受けた旧兵庫県立美術館が本年、「原田の森ギャラリー」としてリニューアルし、今回の「高句麗絵画展」が再オープン記念の絵画展となることもあり、井戸知事はじめ兵庫県や兵庫県遊技業協同組合も全面的な応援をしており、我々県議会議員も全面的に協力している。

今、正に拉致問題で日朝関係が難しい局面にある時だけに相互理解に少しでも役立つような絵画展になることを祈っている。


挨拶される平山郁夫画伯

平山画伯ご夫妻と井戸知事と共に



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